冷え性とバストアップの関係。体温が低いと胸が小さくなる?筋トレ

冷え性とバストアップの関係は?


女性は冷え性が多いです。これは女性は筋肉の量が男性よりも少ないため、体が熱を生み出しにくいわけですね。

冷え性は女性では仕方がないからといって放置している女性も多いのですが、バストアップを考えた場合に冷え性を放置していると、折角バストアップ食品を食べたり、バストアップサプリメントを使っても、その効果が出にくいことがあります。


なぜ冷え性になると胸が小さくなるのかというと、冷え性というのは身体の機能が全体的に低下することを表します。体というのは体温が上がれば上がるほど免疫力上がり、血行も良くなるわけです。低体温の人が病気になりやすいのは、体温が低いことによって体の機能が低下してしまうからなんですね。特に体温が1度下がるだけで免疫力が大幅に下がるといわれています。



風邪を引いたときに熱が出るのは、熱を出して体温を上昇させて、免疫力を上げることによって風邪の菌を撲滅するためなんですね。ですからあまりにも高温にならない限り、風邪をひいた時に熱を下げてはならないということになります。


さてバストアップと冷え性の関係に戻りますが、胸の大きさというのも体温が高い女性の方が大きくなりやすい傾向にあります。これは当然で、体温が高い方が血行が良くなるし、バストに栄養が届きやすくなるわけですね。



また代謝も体温と比例するので、体温が高い人の方が肌がきれいだったり髪にツヤがあったりするわけです。そのような意味でもバストアップだけでなく美しい女性になるためには体温を上げることが必要です。


バストアップを効果的に行うために冷え性を改善するには、筋肉量を増やすことが1番手っ取り早いです。女性は筋トレをあまりしませんが、1日5回でも腕立て伏せや腹筋をするだけでかなり身体がポカポカしてきます。またエスカレーターを使わないで階段を使うだけでも日々の積み重ねによって筋肉量が増えていきます。


特に足の筋肉は体全体の筋肉の中でもほとんどの比率を占めるので、冷え性の改善には足を鍛えることが最も有効であると考えられます。

足を鍛えることが間接的にバストアップにつながっていくわけですね。

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