クーパー靭帯とは?切れたらどうなる?胸が垂れる?垂れ乳改善。再生場所

クーパー靭帯とは?切れたらどうなる?再生場所


クーパー靭帯とは、バストの上の部分についている靱帯で、バストを上に引き上げる役割があります。ですからこのクーパー靭帯が切れてしまうと、胸が垂れてしまうわけです。

たれぱんだ



▼クーパー靭帯というのは、いちど切れてしまうと再生することができないので、クーパー靭帯を切ってしまわないように大切にケアする必要があります。


ただ、ほとんどの人は、クーパー靭帯が切れているのではなく、ただ伸びてしまっているケースが多いので、伸びてしまったクーパー靭帯を、もとに戻すことは可能です。



▼クーパー靭帯が伸びたときは、とにかくまずそれ以上、クーパー靭帯が伸びてしまわないように、寝るときにナイトブラなどで胸が下に下がってしまわないようにケアすることが基本になります。これはもちろん昼間起きている時も、ノーブラは厳禁です。


ナイトブラでも、ジニエブラでも、自分に合うものなら何でもいいんですが、とにかくバストを揺らして衝撃を与えないことが重要です。

特にウォーキングやランニングなどのスポーツをする女性は、必ずスポーツブラを使うようにしてください。運動するときにスポーツブラを使わないと、かなりクーパー靭帯にダメージを与えることになってしまいます。



▼ただ、スポーツブラを着用していても、走るという行為は、やはりクーパー靭帯に大きなダメージを与えてしまいます。

マラソンランナーの女性は、胸が小さい傾向にあります。スポーツブラを着用しているはずですが、やはりバストアップするためには激しい運動、「走る」ということは避けたほうがよいわけです。


走ることによってクーパー靭帯が伸びたり、切れてしまったり、またバストの脂肪そのものが揺れることによって散らばってしまったり、燃焼しやすくなってしまうからですね。



▼クーパー靭帯というのは、冒頭でも解説したとおり、バストの上の部分にあり、乳腺組織を上から釣り上げている形になります。上から引っ張ってくれているわけですね。

なので、これが切れてしまうと、上から引っ張ってくれるものがなくなってしまい、バストが垂れてしまうわけです。



▼それと、もう1つ注意点ですが、バストアップを目指す女性の中には、自分でバストのマッサージをして乳腺に刺激を与えようとする人がいますが、自分でバストマッサージをすると、クーパー靭帯を痛めたり、伸ばしたりして、逆に胸が垂れてしまうことがあります。


バストマッサージによって乳腺が刺激されてバストアップしたとしても、クーパー靭帯が伸びてしまって、
「垂れ乳」になってしまっては、意味がありませんね。



▼ですから私は、自己流のバストアップマッサージは、あまりお勧めしません。それよりも重要なことは、ナイトブラや、スポーツブラの着用。そしてしっかり睡眠をとることと、効果的なバストアップサプリを使うこと。これだけです。

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